肘の黒ずみを作らない生活習慣とは?

肘は圧力や擦れなど色々な刺激を受けやすい部分です。

 

そのため肘は黒ずみやすく、ケアを頑張っている方もたくさんいると思います。
ただ、黒ずみが出来てからケアに取り組むのではなく、
そもそも黒ずみを生じさせないように気を配る事も大事です。

 

生活習慣を整えて、肘の黒ずみを防止しましょう。

 

長袖の化学繊維の洋服に気を付ける

肘を一番多く刺激しているのは、実は衣服です。

 

特に長袖のシャツの場合は、肌と衣服が接触している時間が多く、
わずかな擦れがいつでも発生しているはずです。
ですから、この擦れによる刺激が溜まっていく事もあり得ます。

 

ですから、肘の黒ずみで悩んでいる方は、衣服の素材を見直してみましょう。

 

「麻」「ポリエステル」「ウール」等は、糸の繊維が硬いので、
皮膚に大きな刺激を与えて、黒ずみをエスカレートさせたり、
新たに生じさせたりするリスクが高いです。

 

反対に「コットン」や「シルク」は、皮膚への刺激が小さい素材ですから、
直接接触したとしても危険性が少ないです。

 

コットンやシルクの衣服が用意できないにしても、
可能な限り刺激の少ない衣服を身に付けるようにしましょう。

 

化学繊維の衣服は大抵刺激が大きいので、回避するのが無難です。

 

肘を黒ずませる癖もある

肘の黒ずみの原因の1つに「色素沈着」があり、
肘が擦れたり刺激が加わったりするとできやすくなります。

 

ですから「ナイロン素材のタオルで力を込めて洗う」ですとか
「頬杖をつく」等の習慣があるのだとしたら、無くしていく必要があります。

 

また、身体を支えるために肘を頼る習慣がある方も、
意識的に改めていきましょう。

 

皮膚の乾燥を防ぐ習慣を!

肘はそもそも乾きやすい場所なので、他の場所よりも注意して乾燥を防ぐ必要があります。

 

まず、UV(紫外線)に肌を直に晒すのは好ましくありません。
UVは皮膚の乾燥を招きます。

 

皮膚が乾燥すると、肌の保護機能が低下して、
そのせいで皮膚の刺激への抵抗力も下がり、黒ずみに見舞われやすくなってしまいます。

 

肌ケア情報は鵜呑みにしない

ネットなどを調べれば、山ほど肌ケア情報が手に入る時代になりました。

 

ですが、やみくもに試してみるのは良くありません。
間違った情報を掴んでしまう事もありますし、間違った方法で実践して、
かえって黒ずみを悪化させる場合もあります。

 

ですから、どんなに効きそうなものでも良く確かめて、
そして、自分の状態に合わせてケアを実践するようにしましょう。

 

万人に効くケア方法は存在しませんよね。

 

栄養分で肘の黒ずみを軽減する

メラニンのブロックに効く成分や、皮膚のターンオーバーを安定させる成分などを
摂る事によっても、肘の黒ずみは軽減できます。

 

亜鉛、ビタミン類(A、B群、C、E)等をどんどん摂るようにしましょう。

 

食材でいえば、レモン、オレンジ、アボカド、ピーマン、
ニンジン、牡蠣、レバーなどがお勧めです。
股 黒ずみ